美容整形外科で理想の二重に。切開法でも切らない方法でもOK

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切開法の種類

セフレ

永久的に持続する二重まぶたになりたい人にオススメな施術が、切開法です。
まぶたにメスを入れ、少し切開することによって、理想的な二重を形成することができます。糸で留めるだけの埋没法と違って、切開することにより、まぶたの脂肪や余分な皮膚を除去することも可能です。そのため、どんなまぶたの人でも、理想的な二重まぶたに近づけやすいといえるでしょう。

切開法と一口に言っても、いくつかの種類があります。代表的なものは、「全切開法」「ミニ(部分)切開法」「目頭切開法」「目尻切開法」というところでしょう。
まず、全切開法は、最も切開範囲の大きな施術です。理想的な二重のラインを決め、それに沿ってメスを入れ、切開します。切開範囲が大きいので、少し不安はあるかもしれませんが、その分綺麗な二重を形成しやすいのがメリットです。
なお、全切開法では、切開した部分から、まぶたの脂肪や余計な皮膚を除去することができます。そのため、皮膚が厚い人やまぶたが腫れぼったくて悩んでいる人には、特にオススメな施術です。
また、アイプチや埋没法では上手く二重が形成できない人でも、全切開法なら、綺麗な二重を形成することができるでしょう。まぶたをスッキリさせることができるので、目の印象がぐっと変わるはずです。
ちなみに、全切開法の手術を受ける場合でも、基本的に入院する必要はありません。手術は、約60分で終わります。なお、手術の際には麻酔をするのが普通なので、痛みはありません。術後は、多少まぶたが腫れる場合がありますが、1週間程度で引いてきます。手術の5~7日、抜糸します。

ミニ(部分)切開法は、全切開法より切開範囲が小さな施術です。理想的な二重のラインが決まったら、その中の1ヶ所あるいは2ヶ所を、4~5ミリ程度切開します。
全切開法と同じく、切開した部分からまぶたの脂肪を除去することができます。そのため、切開範囲は小さくても、スッキリしたまぶたにすることができます。手術にかかる時間は、約40~50分です。
なお、全切開法に比べてメスを入れる範囲が小さいので、術後の腫れが少なく、回復も早いというメリットがあります。また、切開の傷跡が小さいので目立ちにくいのも魅力です。

目頭切開法は、その名の通り、目頭を切開する施術です。
目頭の部分を数ミリ程度メスで切開することによって、目の横幅を大きくすることができます。目を全体的にパッチリさせたり、切れ長の目にしたりすることができます。
また、目と目が離れすぎていることにコンプレックスを感じている人にも、目頭切開法はオススメです。目頭側が拡張されるので、目と目の間隔を狭めることができます。
目頭切開法の手術時間は、約60分です。麻酔は使わない場合もありますが、笑気ガスや点眼麻酔で痛みを感じないようにすることもできるので安心です。抜糸までの期間は、7~10日程度です。